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公的統計で試算した47都道府県データ都道府県別 老後資金ランキング 2026年版

1位は群馬県 2,793万円。東京都は4位でした。

集計日 2026-08-05/総務省「家計調査」ほかの公的統計にもとづく試算です。

この順位の条件夫婦二人/持ち家/その県の平均的な生活費(実データ)/男性/年金は地域差を反映/標準シナリオ。 65歳から21.5年(258ヶ月)を老後期間とし、生活費が年金を上回る分の累計に、生活の予備費300万円と健康・介護の予備費500万円を加えた金額です。
条件を変えると順位は大きく入れ替わります(例:賃貸・ゆとり・女性にすると沖縄県は47位から2位へ)。 「◯◯県は老後に△△万円必要」と単独で切り出すと誤りになりますので、引用の際は上記の条件を添えてください。

主な数字

最も多い2,793万円群馬県
最も少ない800万円和歌山県・沖縄県
47県の平均1,768万円中央値 1,862万円
最大と最小の差1,993万円3.49倍
2,000万円を超える県21/47賃貸なら 39/47

47都道府県ランキング

世帯
住まい
順位 都道府県 必要額
(万円)
47県平均
との差
月の生活費 想定年金
(月額)

県名をクリックすると、その条件のままシミュレーターが開きます。生活費の内訳は1円単位で書き換えられます。

このデータの引用・転載について

本ページの集計結果・表・数値は自由に転載・引用していただけますCC BY 4.0)。 ブログ・記事・動画・資料など用途は問いません。出典の明記だけお願いします。 元データは政府統計(e-Stat)で、本ページはそれを加工した二次的な試算です。

ひとつだけお願いがあります。数値には必ず上記の「条件」を添えてください。 条件を外すと数字が別の意味になってしまい、読んだ方に誤解が生まれます。

出典表記の例

CSVをダウンロード

CSVには4条件(夫婦/単身 × 持ち家/賃貸)の必要額と、月の生活費・想定年金・月の不足額を収録しています。 図表の作り直しや、他のデータとの突き合わせにお使いください。 数字がおかしい・出典を追いたいというご連絡も歓迎ですd94231@gmail.com)。

読むときの注意点

使用データ・出典

この表はひとつの条件でしかありません。
世帯・住まい・生活水準・年金額を変えると、必要額も順位も変わります。

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